レアルマドリー
カカに続きC・ロナウドまで獲得とは・・・
あとバレンシアからビジャも取ってて、3人の移籍金を足すとなんと約260億円です。
不況もどこ吹く風で、何か気持ちいいですね。
近年プレミア勢に押されていましたが、辣腕ペレスのもとで銀河系軍団復活となるか。
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カカに続きC・ロナウドまで獲得とは・・・
あとバレンシアからビジャも取ってて、3人の移籍金を足すとなんと約260億円です。
不況もどこ吹く風で、何か気持ちいいですね。
近年プレミア勢に押されていましたが、辣腕ペレスのもとで銀河系軍団復活となるか。
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引き続き前回エントリの続きでミクシィの財務分析その2です!
昨日は事業別の売上について文章だけで書いていてわかりにくかったので表にまとめました。単位は百万円です。
ちなみにユーザ数の推移は以下の通りです。
09年3月期は08年3月期ほどではありませんが、相変わらずユーザ数の増加に併せて広告収入が伸びています。しかし既にSNSの流行はピークアウトしており、かつ市況の悪化も相まって、来期以降広告収入がこれほど高い伸びを示すことはもうないのではと思います。
会社もその点は重々承知済みなようで、2010年3月期の業績予想は連結ベース売上高130億円と当期の+10%程度であり、営業利益は32億円と減益になる見込みです。
当面はナンバーワンSNSとして広告収入を飯の種にしていけそうですが、中長期的にはいかに他の収益源を育てていくかが課題です。現預金が総資産の約70%を占めており、無借金で財務基盤は超優良ですから、いかにこの資金を効果的に使っていくかにかかっています。まずはコンテンツ課金事業と中国事業の行方を見ていきたいですね。
あと自分が偉そうに言うのもなんですが、個人的にはこの会社の経営陣は本業を忠実に行っており、慎重に将来を見据えた経営を行っていると思います。とかく急激に成長した新興企業の中には、金が余ってわけのわからん方向に走ってしまう会社が多いので・・・
次回はまた別のネット事業の財務分析をしたいと思います!
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ふと最近のネット企業の経営状況はどんなもんじゃいと思い立って、まずミクシィを分析してみました。
自分は今までミクシィを余り使っておらず、会社のこともよく知らなかったのでちょっとびっくりしたのですが、ミクシィのBS・PLはめちゃくちゃシンプルです。
なぜならビジネスモデルがシンプルで、ユーザ数・ページビューを増やして広告媒体としての価値を高めてそれを代理店に売っているだけだから。もちろんページビューを増やすために色々な工夫をしているのでしょうが、会計的には売上→代理店からの広告収入 原価・販管費→代理店への手数料、人件費、データセンターの設備等 だけなので、すごくシンプルになるんですね。
ちなみに中国に事業展開したようで、当期から中国子会社を含めて連結ベースで財務諸表を作成しています。
総括的な分析は以下の通りです。金額単位は百万円です。
まず、前期から売上は20%ほど伸びていますが、営業利益は微増にとどまっています。
短信・決算説明資料で分析すると、その要因は主に以下の4つに絞られます。
1.販売手数料の増加
2.新規事業(中国・課金ビジネスなど)立ち上げに伴う人件費の増加
3.コンテンツ調達費の増加
4.Find Job事業の収益の悪化
1の販売手数料については、代理店に支払っているものだと思うので売上が増加すればその分手数料も増加するのですが、気になったのは売上の増加率以上に手数料が増加していることです(前期比+30%)。理由はちょっとわかりません。
2と3については、今期に立ち上げた事業に伴うものであります。中国事業についてはセグメント情報を見ると売上がまだ上がっていないようなので、先行投資の側面が強いと思います。
一方でコンテンツ等の課金ビジネスについては、従来はmixiプレミアム会員だけだったものを今期から「キャラクターミクコレ」「デコメ」「mixi Radio」等積極的に展開していったようです。しかし決算説明資料によると、課金売上は前期から約2億円しか増えておらず、この中には当然プレミアム会員の増加も含まれているので、新規展開分の売上寄与は少なく、コンテンツ調達費だけでも4億円かかっているので完全に赤字になっていると思われます。軌道に乗るにはまだ時間がかかりそうですね。
4については、人材紹介業はどこもそうですが、不況による求人数の減少が影響しています。
すいませんちょっと長くなったので今日はここまでにします!
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