四半期レビュー
ただ今3月決算会社の四半期レビューの真っ只中です。
レビューは初めてなので手探りの状況ですが従来の中間監査よりはかなり簡略化されており、「分析」及び「質問」で基本的には全て終わります。
レビューは監査に比べて保証の水準が低いので、実査・立会・確認・証憑突合といった証拠力の強い監査手続を行うことは求められていないんですね。
ただ会社の事業内容や経営環境をしっかり理解していないと、短期間に質問と分析で監査人が心証を得るのはなかなか難しいです。レビューでは、予め自分の中である程度、財務諸表はこんな感じになっているはずだ・・・というイメージを持っておくことがより重要な気がします。
回数を重ねていくにつれ実務も固まってくると思いますが、しばらくは模索の日々が続きそうです!
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コメント
第1四半期のレビューって3ヶ月だけなので難しいでしょうね?この3ヶ月に企業に何か問題が有れば、問題の持つ影響度って大きくなりますからね?
その点、第2四半期、第3四半期となるにつれて分母が大きくなるイメージなので、同じ規模・内容の問題でも、監査法人での受け止め方が違ってくるのでは無いでしょうか?
投稿: 本音 | 2008年8月 9日 (土) 20時17分